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子供の頃、よく遊んだレゴ・ブロック。
親は「知育玩具」として遊ばせたかったらしいけど、
子供の僕にはそんな思惑も知らず、好き勝手に遊んでたあの頃。


それからウン10年。あの時のレゴは今でもウチの衣装ケース一杯に残っています。
いや、大学生になってもたまに買ってたな、確か(笑


そんな愛すべきレゴにめちゃくちゃおもしろいシリーズが出たとの事。

 

「有名建築家」シリーズです。
フランク・ロイド・ライトの落水荘とグッゲンハイム美術館。
めちゃくちゃ欲しくなりました。この歳になってまたレゴ熱が出るとは^^;


きっと高いんだろうな~。レゴは元々高いからなあ。
でもグッゲンハイム美術館はパーツの数が少ないから安いかなあ。

なんて、いろいろ想像は膨らみます。


レゴ社も2003年~2004年に倒産の危機を迎えたものの、初心に帰り「素晴らしい製品を出し続ける」というとてもシンプルな方法で、その時の苦労をどうにかこうにか乗り越えたそうです。
(時には創業者の孫が個人資産まで投入したそう)

幼い頃に遊んだ同じオモチャが、自分の子供や孫にも引継がれてオトナも一緒になって遊べるぐらい長く続いて欲しいなと思いました。


だからこのレゴ、新しいお仕事が入ったら買いたいと思います!(笑
以前このブログに書きました、美篶堂の市田邸でのワークショップ。
そんな市田邸で今回おもしろいイベントがあったので行ってきました。



築101年になる日本家屋と北欧家具のご対面です。



IKEAの新店舗(新三郷店)のオープンを前にして行われた、コラボレーション企画だったのです。
「築101年の日本家屋」と「北欧出身の家具ブランド」
普通だとなかなかつながらない二者ですよね。

正直言って、「ホントにいい感じになってるの?部屋がめっちゃ狭くなってるんじゃないの?」と半信半疑な気持ちで行ったんですけどね、実際見てみるといいんですよ、不思議とこれが。

スタッフの方にお話を伺ってみると、
「IKEAに所属している外国人のデザイナーがスタイリングしたんです」
とのこと。なるほど、だから新鮮な感じがあったのかもしれないですね。
日本人の感覚では考えられないような床の間の使い方など、とてもオドロキな点もありました。

 

 

まあ、賛否両論あると思います。
やっぱり日本の風習やしきたりを大事にしなければならない部分もあるでしょうし、モダンなものを取り入れたいという気持ちもあるでしょう。
僕自身も「良い」とは思ったけど「これが正解」とは思ってません。

でも、自分の家のことを考えた時、昔からあるごく普通の「田の字プラン」の団地に、チェストを置いたりソファーを置いたりして、プチリノベーションをしながら快適に過ごしている。
そう考えると、これもひとつの方法なのかな、って思います。

ようは実際その空間を使う人が心地良いかどうか、なんでしょうね。

とにもかくにも、新鮮で楽しい経験をさせていただきました!

1ヶ月以上前の話になりますが、お仕事させていただいている軽井沢の別荘地に新しい家ができたとの事だったので、見学に行ってきました。

「廊の家」です



写真を見て一瞬どうなってるのか分からなくないですか?
一言で言うと、山の斜面にドーナツ状の家が突き刺さっているのです。
この「ドーナツ状」というのが、この家の名前の表すところです。
回廊式の廊下内に、
玄関→リビング→キッチン→浴室→ベッドルーム→収納→ゲストルーム→玄関・・・
という具合で各部屋が配置されているのです。

「廊下に?」と思うかもしれないですが、かなり幅のあるものなので居室もラクラク入っています。

 
 

写真は左上から、リビング・キッチン・浴室・ベッドルームですね。



リビングを逆のアングルから。



「斜面に突き刺さっている」様子が分かるでしょうか。

凄いですね。
知人に招待されて行った別荘がこんなだったとしたら、驚き&感動します。きっと。

リビングも前をさえぎる物が無いから明るかったしな~。

ちなみに、この家を設計した建築家の方は同じ別荘地で「輪の家」「壇の家」という作品も生み出されています。

いやはや、びっくりするばかりです。
ここで友達呼んでパーティーとかしたら楽しいだろうな~。
などと仕事を忘れて妄想してしまうのでした(笑

前職で働いていた会社のオフィスが移転したとのことで、遊びに行ってきました。

都内の山手線内側、元予備校だったビルをリノベーションしたオフィスです。
エントランスや内装の作り込みも去ることながら、一番良いなと思ったのがこの屋上!

屋上のあるオフィス-1 屋上のあるオフィス-2

ウッドデッキとグリーンで埋め尽くされたこの空間は、ここが都内であることを忘れさせてくれるんです。
そして何と言っても空が広い!
多分、神宮の花火大会も丸見えなんだろうな~。なんて思いつつ時間を忘れてボンヤリしてしまいました。

unplusはまだ「自宅兼事務所」築40年という、かなり味わいのある物件で気に入っているのですが、やっぱり空と緑の魅力には負けますね^^;

早く自分でも、こんなオフィスを構えてペットと戯れながら仕事がしたいな~と思ったのでした。
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