約1週間のミラノ滞在は、Oさんのアパートでお世話になったということがあり、「宿泊している」というより「生活している」という感覚の方が強かったです。

そういう感覚もあってか、帰国してから思ったのですが、一度もレストランで食事してなかったんです。ちょっともったいない事したかな、と思う反面、それはそれで楽しかったです。
なんせ毎日のように近所のスーパーで買い物してましたから、フツーに。
日本で毎日ヨーカドーに行くような感覚です(笑

Oさんには食事の面でもかなりお世話になりました。
下の写真は一例、美味しそうでしょ?

 

ワインも安い!うまい!
スーパーで普通に3ユーロぐらいで売ってるワインでも全然問題なく、というか充分いけるんです。

そういえばお好み焼きも焼いてみました。
ミラノでお好み焼きを焼いたらどんな仕上りになるか。ほんの実験心です。
結果はOさんのブログで確認してください。→「ミラノでお好み焼き」
偶然にも「おたふくソース」があったことで救われました(笑
みなさんから「美味しい」と言ってもらえましたが、自分としては不本意なので日本でOさんにごちそうしてリベンジしたいですね。


さて話は変わって、帰国する前日のミラノは快晴だったんです。
ということで、サイクリングに行くことにしました。午後から出かけたので片道10キロ程度のノンビリツアーです。
というか、ほんとはもっと走る予定だったんですけど、10キロ地点でビール飲んで引き返す計画に変更したんです(笑

大きなな公園を抜け、少し郊外の街並を走ったら後はずーっとサイクリングロードです。
運河沿いっていうのもまたイイ!

 

ビールを飲んだ証拠写真です。このカフェも気持ちのいい場所でした!

 

帰りに撮ったカモの群れ。水がきれいなので足までバッチリ写ってます。

 

この写真が一番のお気に入りです。すごく雰囲気のいい場所でした。



こんな細かいところもイチイチ絵になる(笑

 


そんなこんなで最終日を終えました。翌日はいよいよ帰国です。
なんか寂しいなー。できればもう1.2週間居たかったです。

当面の目標は、もう一度ミラノに行くこと!できれば4月と9月で年に2回は行きたいですね。
これを書いている今、すっかり日本で現実に戻っています。
イタリアを行き来することも含めて現実になることを目標に。
土曜日の予選日記をとばして、いきなり決勝です。

なぜかって?
色んな要因があって前日は写真を撮る余裕がなかったからです(笑
雨で大荒れだった予選を制し、史上最年少PP(ポールポジション)をとったのは、セバスチャン・ベッテル。
おめでとう!そして「何かが起こる」予感。

そして決勝当日。やっぱり雨模様。
レース前の行われるドライバーズパレードも、カッパ着用な選手が多かったです。巨大スクリーンを通してようやく誰か分かる程度(笑
それでも決勝を直前にし、気持ちは高揚していきます。

 

いよいよレーススタート。雨はさらに降り続きます。
なので通常のスタートではなく、セーフティーカーが先導する「ローリングスタート」
スタート直後の1コーナーでのバトルを期待して選んだスタンドでしたが、まったくもって「安全運転」でのスタートとなりました(笑

(レース内容は長くなるので省略)

レース終了時、歴史的な瞬間に立ち会いました。
先ほど「史上最年少PP」と書いたセバスチャン・ベッテルが優勝したのです!!
やはり「史上最年少優勝」でした。
そしてその彼が所属していたチームも「初優勝」。
初づくしです。観客席からはあたたかい拍手が贈られました。

 

終了後は観客みんながサーキットへなだれ込み。イタリアグランプリの醍醐味でもあります。
中にはこんなもんを持ち帰ろうとする人も。どーすんねん(笑



もちろん僕らもその雰囲気を味わってきました。
スタートシグナルを真下から眺め、グリッドを最後まで歩き、表彰台の下まで。コース上はお祭り騒ぎでした。

 
 

帰りはのんびりと遊歩道を歩いてバス乗り場へ。少し並びましたがスムーズにモンツァ駅までたどり着きました。
寂しいですが、3日間のモンツァ通いももう終わりです。

 

ありがとう!モンツァ!!
そしておめでとう!ベッテル!!

とてもいい思い出として、心に深く刻み込まれた3日間でした。
いよいよモンツァです!

モンツァサーキットへは、ミラノ中央駅からイタリア鉄道で約15分。
「Monza」駅からシャトルバスで約20分。
バスを降りてさらに2.3キロ歩きます。

週末の天気予報は雨。いや、雷雨(笑
ベルギーGPでの雨(スパウェザー)は有名な話ですが、ここモンツァでの雨はかなりめずらしい!
そんなめずらしい雨のモンツァをガッカリと思うか、ラッキーと思うかは本人次第です。
僕は「何かが起こる」予感がしてワクワクしてました^^

シャトルバスを降りて目にしたのは、緑・緑・そして赤!
(緑は木々の緑、赤はフェラーリ応援の人たちです)
モンツァサーキットは広大な森林公園の中にあり、遊歩道をずーっと歩いて会場に向かうのです。
朝のジョギングやサイクリングを楽しんでいる地元の方もいて、とても和やかな雰囲気でした。
なので2.3キロの徒歩もまったく苦じゃなかったです。



そうしてたどり着いた会場でまず手に入れたのがこの「カンガルーTV」
グランプリ期間中(3日間)レンタルできる端末で、各ドライバーのプロフィールから各セッションのラップタイム、お気に入りのドライバーのチームラジオやオンボード映像を見ることができます。
価格は3日間通し+2人で聞く用のイヤホン端子追加で65ユーロでした。
(今は無きSAF1チームに所属していた佐藤琢磨さんのプロフィールが出てきたので思わずシャッター押しました^^)

 

午前のFP1が始まって20分ぐらいしたところで大雨。いやサンダーストーム(笑
瞬く間に避難して行くファン達。僕らも耐えきれず避難しました。
そしてこの雨の予報をナメてました。。。
ウインドブレーカーを持参していなかった僕らはものすごい事に。。。
舗装されていない所の水たまりはくるぶしまで浸かる勢いだし、それはそれはすごい事になってました(笑
もちろん午前のFP1は途中で中止になってました。

さてそんな騒動があって午後のFP2。

快晴です(笑

朝のアレは何やったんや。。。
写真をご覧頂ければその差は歴然。
右がFP1(寒さと雨との戦いでブレブレ(笑)左がFP2(みなさん半袖着てらっしゃいます)

 

ターン1でスピンし、運ばれていくピケjrの様子



午前中、しぼれるほど雨に濡れた服もすっかり乾き(笑)初日の観戦を終えたのでした。
ドゥオモに行ってきました。

まだ少し工事が残っていたようですが、それでも凄い!
「美しい」「すばらしい」「建築様式が、、、」「彫刻が、、、」
など、ドゥオモを表現する言葉は色々と思い浮かびそうですが、とにかく「凄い!」というのが第一印象。
本当に旨い料理を食べた時、変に解説じみた言葉ではなく「うわっ、めっちゃ旨い!」というシンプルな言葉しか出てこない、というのと似てますかね。



建物内部に入る際、軽いチェックが行われ、帽子被っていた僕は取るように言われ、ノースリーブを着ていた友人は、ストールを肩からかけるように言われました。やはり神聖な場所。厳粛な雰囲気が次第に漂ってきます。
中に入ると、一瞬どこを見ればいいのか分からなくなりそうな大空間。
そしてステンドグラス、彫刻の数々、どれを取っても圧倒的な雰囲気がありました。

 

次は階段を使って大聖堂の上へ登りました。
エレベーターもあるのですが、確か階段なら5ユーロ、エレベーターは7ユーロだったと思います。
階段でも全然キツくなく、しかも登った時の感動が大きいのではないでしょうか?



帰りはとなり駅のサン・バビラまで散歩しつつ、FerrariStoreに行きました。
翌日からの開幕に向けてテンションを上げるのが目的です!
と言いつつミラノに着いた時点で、
いや、チケットを予約した時点でだいぶアガってたんですけどね(笑

 

エントランスにはマシンと前回のベルギーGPで優勝したマッサのボードが。
翌日から開幕だからなのか、日常的にそうなのかは分かりませんが、
店内はけっこう込み合ってました。
フロアーは地下1階から4階まであって、文房具などの小物から洋服、子供服、書籍などなど色んなグッズが揃います。4階の「ラグジュアリー」フロアーでは、びっくりするようなグッズがびっくりするような値札を付けて置いてありました。。

おかげで見事目的達成でテンションあがりまくり。ポロシャツ買っちゃいました。

その3ではモンツァの写真を公開します!
ただの旅行じゃありません、F1観戦がメインの旅行です!
とはいうものの、F1観戦だけで帰ってくるのももったいないので、7泊することにしました。
なんと恵まれたことに、前の職場が同じだったOさんがミラノに長期滞在中だったので、そちらのアパートにお世話になってしまいました。
Oさんは前職を退職後ミラノに渡り、いろいろ楽しいお仕事をされている方です。イタリア家庭料理もめっちゃ上手い!そして旨い!!

これが7日間お世話になったアパートです。

 

ミラノ中心部へのアクセスも良く、何より外観がめっちゃ良いですよね。
泊めていただいた部屋もイイ!天井もめっちゃ高いのでなおさら広く、開放感がありました。



これはアパートの近くの街並です。
建物の屋上からは緑がワサワサ垂れ下がってきています。いいですね。
古い建物を大切にし、植物がごく自然に植わり、うまく共生しています。
狙ってやってないから自然に見えるんでしょうね、きっと。
だから街の人も不便そうに生活していない、そんな印象を受けました。

Oさんのブログではミラノでの生活がとても楽しく綴られています。

その2ではDuomoの写真を公開します^^
今日は久々に気持のいい「晴れ」でした!

ここ最近のバタバタ&悪天候で何も出来ていなかったので、今日はチャンス!
朝から洗濯、洗濯、そして洗濯。
事務所の掃除も午前中のうちに終えたので、午後はオフでした。

さあどうしようか。
この天気、出かけない手はない!そしてチャリに乗りたい。
という事で出かけたのですが、行き先は至ってフツー。

近所にいくらでもあるのに「わざわざ」SOFTBANK表参道店(笑
その後、表参道ヒルズの近くにあるmarimekkoをチラ見。
喉が渇いたからと「わざわざ」青学近くのスタバへ。
外の席でひなたぼっこしながらコーヒー飲んでたら、欲しいCDがあった事を思い出し、すぐさまHMVへ。
買った後は来た道を帰るだけ!

と思いきや、「いつもと違う道を走りたい」欲が出てきて、結局白金~五反田経由で遠回りして帰ってきました。

本日の走行距離は約19.9km。
平日で、しかも急に思い立ったワリには良い運動になりました^^

↓本日の収穫
080624


ところで、面白いサイトを見つけたんです。
「キョリ測」というサイト。
普段からサイクリングやジョギングをする人は知っているかもしれないですね。
文字通り、キョリを計ってくれるサイトなんですけどね、これがけっこう面白いんです。
例えば今日僕が走ったルートを再現したのが下の画像。(分かりにくいんでクリックで拡大してくださいね)
kyorisoku
道順に沿ってクリックしていくだけで、距離が加算されていくんですねー。
「所要時間:自転車(16km/h):1時間15分」とか
「消費カロリー:自転車(16km/h):534Kcal(おにぎり3.3個分)」
などのデータも計算されて面白いです^^
ぜひみなさんも試してみてはいかがでしょうか?

にしても、あんだけ走っておにぎり3.3個分とは。。。(笑
ついに発表されましたね!
かなりこぢんまりとではありますが(笑

プレスリリースはコチラ
「iPhone」について

巷の予想では「docomoから」というのが大半で、「ひょっとしたら2社からかもね」
なんて感じでしたが、大きく覆りましたね~。

関西デジタルフォン(→J-Phone→vodafone→softbank)からのユーザーである
僕にとってはかなり朗報です(笑
発売はいつかなあ。年内にって事だけど今からソワソワしますね。


以下、関連記事のリンクです。
日本の iPhone、なんとドコモからは“ナシ”

ソフトバンクが2008年内に「iPhone」を国内発売-アップルと契約締結

iPhone、ソフトバンクモバイルから登場--ドコモは「残念」とのコメント

あの秘密主義のアップルが…iPhoneはソフトバンクだけなの?

これがソフトバンク版iPhone仕様?米ガートナーが次世代iPhoneを予想

iPhoneはソフトバンクから プラダ携帯はドコモから

「iPhone」、年内にソフトバンクから登場
今日は予報を裏切り、とてもいい天気でしたね。
そんな晴れ模様の中、これまで僕が関わらせてもらってきたプロジェクトの竣工見学会があったので行ってきました。
以前、このブログで少し紹介した「月光町アパートメント」という賃貸住宅のプロジェクトです。

もうかれこれ4年近く。。賃貸住宅プロジェクトとしては異例ですよね。
それだけにたくさんの企業、関係者、webサイトを見てくださった方々の色んな想いが詰まったものです。
前職時代から企画やPRの部分でずっと関わってきて、時には永遠に続くような感覚すら覚えていたプロジェクトだったので、何と言うか、、この日を迎えたのが夢のようです(笑

あれこれ語っても仕方がないので、まずはこの写真から。
gekkocho_01
2階のテナントスペース前のテラスです。目の前の緑!!
薄暗くもなく、眩しくもなく、まさに森林浴のような雰囲気でした。

gekkocho_02
そしてエレベーターで一気に5階、一番上の住戸へ。
5-6階のメゾネットになっています。表札もオシャレでしょ~!
何でこんなに木が出っ張ってるのかって?
自分の名前と一緒に、思い思いの小物を置いてもらって、ここで「個性」を表現してもらうためなのです^^
こんな小さなところからでも、ご近所同士の会話が生まれるかも知れないですね。



そして玄関を入り、リビングを抜け、らせん階段を上がっていくとそこには、、、
gekkocho_04
はい、出ました。プライベートテラスです!ここだけで100m2近くあります!
(もう笑うしかないですね、、、世界が違いすぎる(笑)
目の前の公園、いや森、いや山!?
ここが23区内とは思えないですよね~。

gekkocho_03
ちなみに屋外にもガーデンシンクがあります。飲み食いOKなのです。
もちろん植物の手入れもラク。鳥が水飲みに来るかもですね^^

gekkocho_05
こちらは別アングルから。おっと、テーブル発見。
どんなパーティーでも絵になりそう。こんなとこに誰かを招待したいもんです。。
いや、招待されてもいいけど(笑

ちなみにこちらの部屋のテーマは「プライベートサロン」です。

他にも何部屋か見学したのでちょくちょくアップしていきます!
今日は思い出話を交えつつ、の投稿です。

僕がこのカメラの初めて手にしたのは小学校高学年の頃。
運動会を見に来てくれた祖父の一眼レフでした。
レジャーシートを広げてお昼を食べている時、
「ちょっとさわってもええ?」と聞いてみた僕にニコやかな顔で
「重たいでぇ」と言って祖父が差し出してくれたのです。

確かに重たかった。
綱引き後の握力が無くなった手で、落とさないように大事に持った記憶があります。
祖父はこんな重たいカメラをいつも持ち歩き、家族の記憶を撮り続けてくれました。

それから約15年、祖父が他界した時にこのカメラが出てきたのです。
思い出の重たいカメラは、祖父からの大事な形見に変わりました。
(なんとこの時、いつのか分からないフィルムが中から出て来たんです!
現像してみたらオカンのふるーい写真が出来上がってきました(笑)

その当時すでに僕はデジカメを持ってましたが、ちょくちょくこのカメラでも撮ったりしてたんです。でも露出計も付いていない(外付けだそうです)ので難しかった!
「うちのじいちゃん、すごかってんなぁ」などと感心したもんです(笑

そしてそれからさらに約5年。
これまでコンパクトデジカメしか手が届かず、いつかは欲しいと思っていた「デジタル一眼レフカメラ」を購入しました。

EOSkissX2+minoltaSR-1
EOSkissX2+minoltaSR-1_2

新しいカメラを箱から出す前に、SR-1を丹念に磨いてあげました。そして並べてみました。
祖父の記憶を納め続けて来た「minolta SR-1」、
これから僕の記憶を納めてくれる「canon EOSkiss X2」。
どっちもただの機械なのに何だか感慨深いものがあります。
こういうのも「世代交代」と言うのでしょうか?

いやいや、SR-1はこれからもちょくちょく引っぱり出しますよ。
まだまだ元気に活躍してもらわないとね(笑

下の写真は「EOSkiss X2」で撮影。これから勉強しなくちゃです。
minoltaSR-1
以前、テレビでこんなマウスを紹介していました。「ファントムマウス」と言うそうです。

ファントムマウス

どんなマウスかと言うと、何やらボタン一つで今開いているウィンドウを一瞬にして隠す事ができるそうです。番組では「例えば仕事中に息抜き代わりにブログを読んだりしていても一瞬にして隠すことができます」とか言ってました。
なるほど、そうやって使うのか(笑
ちなみに紹介している記事では「画面隠蔽ボタン付き」と書いてます。隠蔽って。。。(笑

サボりすぎも良くないけど、そうやってコソコソしなければ息抜きもできないなんて、息苦しい世の中ですねぇ。。。

その点僕は常に自由なので、逆に自制するのに必死ですが(笑
2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12

最近のブログ記事

超集中状態
とでも表現すればいいだろうか。…
龍と背骨
午後になって雨が上がったので、医…
No.5
いつもの見慣れた風景でも、数字…
贈る言葉
友人の結婚を祝って、内輪だけで開…
バッサリ!モッサリ!
人生初のパーマネント。 サイド、…

メッセージ・お問合せ

  • コチラからおねがいします