Stationery plus!の最近のブログ記事

今日は神田で打合せがあったので、御茶ノ水までちょっと足をのばし、
前から気になっていたお店に行ってきました。

「美篶堂」さんです。

美篶堂は創業25周年になる製本屋さんで、その製本技術を使っていろいろなノート類や
雑貨を販売されています。

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なぜこのお店が前から気になっていたかと言うと、以前こちらの
「和綴じ製本」ワークショップに参加したことがあったからです。
その時は「たいとう歴史都市研究会」の主催で、
上野にある築101年にもなる日本家屋「市田邸」で開催され、
風情のある空間でとても良い和綴じノートを作らせてもらった事が印象的でした。

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ギャラリーも併設されている店内はそれほど広くはないですが、温かみのある雰囲気で、
いつまでも居られそうな感じでした。(多分めいわくだと思いますが(笑)
今日は打合せ前に立ち寄ってしまったのであまり居られず、残念。

紙が好きで本が好きな人たちが、楽しくほがらかにやってらっしゃるお店だなぁと思いました。
だから居心地が良かったのかもしれませんね。
(突然のお願いにも関わらず、快く撮影させてくださいまして、ありがとうございました)

ちなみに今日買ったのはこの「アコーディオンアルバム」(奥の黒いやつです)
ちょっとした写真集や作品集になるかなーと思って買ったのですが、2冊目、3冊目と
色違いで増やしていきたくなりました。




ここからは以前参加したワークショップの時の写真です。

 
きれいに並んだきれいな和紙と講師の方の手さばき。

 
左の材料で、右の和綴じノートができました。(饅頭はごほうび)


以前、テレビでこんなマウスを紹介していました。「ファントムマウス」と言うそうです。

ファントムマウス

どんなマウスかと言うと、何やらボタン一つで今開いているウィンドウを一瞬にして隠す事ができるそうです。番組では「例えば仕事中に息抜き代わりにブログを読んだりしていても一瞬にして隠すことができます」とか言ってました。
なるほど、そうやって使うのか(笑
ちなみに紹介している記事では「画面隠蔽ボタン付き」と書いてます。隠蔽って。。。(笑

サボりすぎも良くないけど、そうやってコソコソしなければ息抜きもできないなんて、息苦しい世の中ですねぇ。。。

その点僕は常に自由なので、逆に自制するのに必死ですが(笑
週末、クライアントから依頼された提案書を印刷するための
インクジェット用紙を買いに行ってきました。

書類自体を高級感のあるデザインにしたいとの要望だったので、
ここはひとつ紙もキチンと選ばないとなと思い意気込んで行ってみたのですが。。。
有楽町ビックカメラの用紙コーナーで呆然。。。
最近インクジェット用紙なんて適当に買ってたので気づかなかったのですが、
めちゃくちゃ種類が増えてる事にまずビックリ。そして写真サイズの用紙の多いこと!

ビビリました。ちょっと時代に取り残されてた感も湧きました(笑

ともあれまずは手っ取り早く探せるメーカー純正紙のコーナーへ。
ちなみにウチのプリンターはCanon/MP800です。Canonの用紙は見やすいパッケージです。
一目でそれと分かる色使いとレイアウト、必要な情報も全て下部に表記されているんですね。
・・・おかげで僕の求めている用紙は純正紙には無い事がすぐに分かりました(笑

そうとなったらその他のサプライメーカー等が出している商品の山から探さなくては。。。
まさにカオスです。
光沢なのかマットなのか。片面なのか両面なのか。厚みは? 1枚あたりの単価は?
まったくバラッバラなんですね。ひどいとサンプルすら無い状態。。。
そりゃ販売店の陳列も苦労しますよね、きっと。。。
「こんな中からどう探せと?」

と思った矢先、目に飛び込んできたのがこのパッケージでした。
灯台下暗し。Canonの用紙の後ろに置いてあったんです。
サンワサプライ

サンワサプライというメーカーの用紙です。
Canonと同様、見やすいパッケージの下部に必要な情報が同じフォーマットで表記されています。サンプル帳も見やすかったです。

何より「おっ!」って思ったのは、光沢紙なら光沢のパッケージを、マット紙ならマットなパッケージを使用している点。手に取っただけでも違いが分かる工夫ですね。
elecomというメーカーも同じようなパッケージでしたが、何となくサンワの方が見やすいと思ったのでこちらを選択。
カンプ用として光沢両面・反光沢両面・マット両面の3種類を購入。サクっと選べました^^

印刷品質は、さすがに純正紙に比べると劣りますが、価格を考えるとまずまず良いと思います。
ただ光沢紙はカールがちょっと。。。まぁこれはどこのメーカでも同じでしょうね。
インクジェットである以上、やむなしか。

せっかく有楽町まで出てきたので銀座あたりもブラブラしてきたのですが、その話はまた後日に。
久しぶりの更新です。
ブログ開始早々、忙しさにかまけてサボってしまってました^^;


突然ですが、今日はクリップの話です。
みなさんの職場では、クリップをどれぐらいのペースで購入されていますか?

書類を挟む、ダブルクリップと言われているアレです。伊東屋さんのマークのアレです。


あのクリップ、とても不思議なんですよね。
何が不思議かと言うと、捨てるものでも無いのに
なぜかどんどん数が減っていく、という事です。


書類を挟んで保管しておく。もしくは誰かに提出する。
という使い方がほとんどだと思うのですが、それらのクリップも
巡り巡って、手元に戻って来てもいいハズなのに、なぜかなくなる(笑


誰かのデスクの上に大量のクリップたちが、書類と共に集結してるのかなぁ。

と思いきや、あながちそうでもないんですよね。

落とす、捨てる、コピー機の操作部分にこっそり潜んでいる。。。
こんなトコでしょうか?



何度でも使える物なのに、
なぜかしょっちゅう買ってるような気がするクリップ。

ちょっともったいないですよね。



何とかならないものか。。。

そのこたえは僕の身近な人が握っていました。

友人の「kawasaki clip」さんはその名の通り、クリップアーティスト。
色んなカタチのクリップをすべて手作業で
瞬時にクリップ化できる達人です。

kawasakiclip

そんな「kawasaki clip」さんの作品。
どうですか?
こんなにカワイイともっと大切に使いたくなってしまいます^^


新しい物を作り続けていくことも大切だけど、
身近な物にちょっと手を加えて、長く使い続けるのも大切なことですよね。
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